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秋は髪が痛み始める季節。今から始める美髪ケア法4つ

秋はもうそこまで来ています
秋はもうそこまで来ています。

夏から秋に変わると乾燥風が髪やお肌の水分を奪って、パサつきやゴワゴワ、ツヤまでも失ってしまうので、今この時期こそしっかりとした対策が必要なんです。

そこで、もうすぐ秋が近いからこそ今からしっかり髪のケアをしてほしいので、ケア方法を4つ紹介します。
参考までにどうぞ、ご覧ください。

秋に髪をケアする目次

秋に髪をケアする理由。

秋から始める髪ケア

秋に髪をしっかりケアしておくと、冬の強い乾燥風に負けないまとまりのある髪を維持することができるんです。

もし、この時期にケアしてないとダメージが蓄積されて、枝毛や切れ毛、フケが悪化して可愛いセットをしてもすぐに崩れたり、見栄えが悪くもなるので、しっかり対策が必要になるんです。

秋から始める髪ケア①

秋から始める髪ケア1

秋でなくても、日頃髪をシャンプーしてコンディショナーで修復して最後にドライヤーで乾かしていると思いますが、それでは不十分。
髪はタオルでゴシゴシ拭いても、ドライヤーで乾かしても痛むので、タオルで水気を取ったあとは流さないトリートメントか、トリートメントオイルを髪に塗ってドライヤーをすると髪が痛まず、コーム(くし)も通りやすくなるので、今流さないトリートメントを持っていない方は是非市販でも売っているので使ってみてください。

秋から始める髪ケア②

秋から始める髪ケア2

髪は栄養を吸収して強くハリのあるものになることができますが、夏の間に暑さで食欲不全や紫外線の影響で栄養が失われて頭皮にもダメージが残るので、秋の内に修復しないと冬の乾燥に対抗できません。

髪の栄養であるたんぱく質、ミネラル、鉄、はすごく失いやすいので、秋が旬であるナッツ類や魚、ダイズ、玄米を採るようにしましょう。

秋から始める髪ケア③

秋から始める髪ケア3

髪は外からの攻撃も防ぐ必要があります。
髪のキューティクルが痛むとパサつきや切れ毛、枝毛になるので本来は頭皮の脂でカバーできるのですが、夏の紫外線ダメージで崩れてしまうので、しっかり対策が必要なんです。

そこで、髪を外のダメージから守って修復してくれる「ヘアオイル」
「ヘアオイル」はドライヤー前にやると熱からのダメージを防いでくれて、枕との摩擦ダメージも防いで、キューティクルの修復に、髪をまとめたい時にも役立つので、最近流行に敏感な女子の間でも人気なんです。
ただ「ヘアオイル」を付け過ぎると毛穴詰まりの原因になるので、なるべく頭皮につけないように、500円玉くらいの量を手でなじませてから使ってください。
使うと思いのほかスルスルとコームが通ってしっとりするのでびっくりしますよ。

秋から始める髪ケア④

秋から始める髪ケア4

秋から冬は特に毛穴に詰まった脂が汗と一緒に流れにくいので、抜け毛やニオイの原因になるんです。
毛穴の汚れを採るには道具を使って採る方法もありますが、かえって頭皮を傷つけたりすることもあるので、今回は道具を使わない方法を紹介します。

頭皮の汚れを採るには毛穴を開く必要があるので、シャンプー前に一度ぬるま湯で汚れを落として蒸しタオルで頭皮をパックしてください。
その間に湯船につかっていれば、身体の熱と蒸しタオルの熱で頭皮の毛穴が開いて汚れが落ちやすくなるんです。
あとはシャンプーをしてトリートメントかコンディショナーをしてあげればある程度の汚れを落とすことができるので、抜け毛やニオイも気にならなくなりますよ。

おわりに

おわりに

冬の乾燥で髪が大変なことにならないように、今からでも髪を守ることはできます。
髪が上手くまとまらないで、その日がブルーになりがちな冬を変える為に、家でも出来る上記の方法でやってみたいものがあれば是非実践してみてください。

このサイトでは気になるアンダーヘアトリートメントも紹介しているので、ちょっと覗きみしてみたい方は、どうぞご覧ください。←