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デリケートゾーンのケア。使ってはいけない成分はコノ5つだった。

デリケートゾーンは文字通りデリケート
デリケートゾーンは文字通りデリケート。
肌よりも刺激を嫌うので、ケア商品にはとことんこだわらないと大変なことになってしまいます。
例えば、妊娠率の低下や胎児への影響、アレルギー、皮膚病といった女性にとってはとても悪影響のある症状が出てしまうので、今回はそんな症状に影響を及ぼすとされている化粧品にも使われる成分を5つ紹介しますので、今お持ちのケア化粧品、あるいは化粧品の成分を確認して、悪影響が出ないように管理していきませんか?

デリケートゾーンのケア。使ってはいけない成分目次

デリケートゾーンのケア。使ってはいけない成分①石油系界面活性剤

石油系界面活性剤

デリケートゾーンにも肌にも悪影響をもたらす”石油系界面活性剤”とは、水で洗っても落ちにくく、角質を分解し続けるので、結果的に肌がボロボロになっていくんです。
ただ、界面活性剤は肌の古い角質を分解してくれるので、ターンオーバーをし易くする役割もあるんです。界面活性剤の多くは洗剤に使用したり体を洗ったりするせっけんにも使われているんですけど、天然由来の活性剤もあるので、特に肌の弱い方は”せっけん”を選ぶといいですよ。
せっけんには天然の界面活性剤を多く使っているモノが多いので、安心して使えるんです。

デリケートゾーンのケア。使ってはいけない成分②パラベン

パラベン

デリケートゾーンにあまりよろしくない成分の一つがこの”パラベン”。
“パラベン”は通常”防腐剤”として普及してますが、身体の中に取り入れすぎると発がん性が高まってよろしくないとされているんです。ただ、防腐剤といっても様々で、”パラベン”は毒性が低く少量であればそんなに影響をあたえないので、よく医薬品や化粧品に使われています。
デリケートゾーンによろしくない理由は、抗菌作用のある成分がちょっとピリッと痛みがくることにあるんです。
ちょっとの痛みでも、嫌なものは嫌ですよね。

デリケートゾーンのケア。使ってはいけない成分③鉱物油

鉱物油

鉱物油とは別名「ミネラルオイル」といわれていて、肌に浸透せず外部の攻撃から守る役割を持っているんです。
ただ、鉱物油は工業製品で使い終わった廃油を原料に、不純物を取り除いて純粋な油に替えたものなので、あまり使いたくないですよね。
しかも落ちにくく、2回3回と洗わないといけないので肌を傷つける恐れがあるんです。

なので、デリケートゾーンやスキンケアに向いてないので、気を付けてください。
鉱物油の代わりとして最近では「ホホバオイル」や「オリーブオイル」が良いとされているので肌を外部から保護するにはこの天然由来のオイルを使うといいですよ。

デリケートゾーンのケア。使ってはいけない成分④合成香料

合成香料

デリケートゾーンの嫌なニオイを消そうと、良い香りのケア商品を買う方も中にはいるのでは?
でも、注意してください。良い香りの中には人工的に作られた香りもあるので、アレルギーや毒性の高いものがあるので、発がん性のリスクも高いんです。
デリケートゾーンや肌の弱い方は絶対使わないようにしてください。

デリケートゾーンのケア。使ってはいけない成分⑤合成着色料

合成着色料

合成着色料の多くは自然な物では出来にくい明るい色が多いんです。主にかき氷のシロップや色があせるのを防ぐために食品に入れたりとしているので、これメッチャ明るいやんって思ったら気を付けてください。
合成着色料を体に採り入れずぎると妊娠率の低下に胎児に影響がでて発達障害になったり喘息、アトピーの原因にもなるので、大変危険です。それに合成着色料の中には虫を使った物もあるので、使いたくないですよね。
デリケートゾーンに虫成分入りのせっけんなんか使おうとしたら、想像しただけでゾッとしませんか?

おわりに

おわりに

デリケートな部分はやっぱり安全で肌に優しい成分を使いたいですよね。
科学的に使われている物だと生産性もよくて何より安く手に入りやすいので家計的には助かります。でも、毎日使っているからこそ、将来性も考えてちょっと高めの天然成分のケア商品を使ってみませんか?