美麗綺女
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乾燥対策は洗顔とクレンジングの見直しから。クレンジングでメイクを落としきってはダメ!?

乾燥顔対策トップ

乾燥対策に保湿ケアだけでは不十分。前回の記事で紹介してきたように、いくら保湿ケアを行なっても、乾燥から守るための肌の保湿機能・バリア機能が正常に働いていないと、肌の乾燥を防ぐことはできないのです。

乾燥対策として、その肌の保湿機能・バリア機能を損なわせない、正しい洗顔とクレンジングのやり方を身に付けることで、乾燥知らずのモテ女肌を手に入れることができるでしょう。では順を追って、クレンジングのやり方から見ていきます。

クレンジングでメイクを落としきる必要はない

乾燥顔対策クレンジング

乾燥対策として、クレンジングによる肌への負担を減らすことが重要になります。クレンジング剤の洗浄効果は非常に強力で、メイクと一緒に肌の保湿成分「セラミド」まで溶かしだしてしまうので、できるだけ短時間で済ませる必要があります。

ただ目元のメイクのマスカラなどは、そうかんたんには落としきれないので、ポイントメイクリムーバーを使い、先に落としておきます。そして乾燥しないためにも、できるだけ60秒以内でクレンジングを手早く行なうようにしましょう。

乾燥顔対策ポイント

強くこすると保湿成分セラミドが余計溶け出してしまうので、馴染ませるかたちでやさしくクレンジングを行なっていきましょう。ここでメイクが少し残っていても大丈夫。残りは洗顔にてしっかりと落としてやりましょう。

洗顔は泡を肌にのせるかたちで行なおう

乾燥顔対策泡

乾燥対策として、洗顔時に肌に余計な刺激を与えない事も重要です。洗顔時はあわ立てネットでもっちりとした泡を作り、肌にのせるかたちで洗ってあげましょう。

乾燥顔対策洗顔

皮脂のしつこいTゾーンに到ってもこすってはダメ。泡を馴染ませるようにやさしく洗ってあげます。

肌をいたわったケアでもち肌モテ女に

乾燥顔対策もち肌

肌に余計な摩擦、刺激を与えずやさしく洗って上げる事で、保湿成分のセラミドや、同じく保湿に必要な油分の流出を抑えられます。それによって、肌の持つ水分保持機能、バリア機能を余すことなく発揮できるので、乾燥に強い肌になることができるでしょう。肌をいたわった乾燥対策ケアで、乾燥知らずのもち肌モテ女はつくれるのです!