美麗綺女
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妊娠できない原因はホルモンバランスの乱れにある

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妊娠できない原因とはなんなのか。妊娠できない原因の細かいものまで羅列しだしたら切りがないですが、それらの大本が、ホルモンバランスの乱れに起因していることをご存知でしょうか。

ホルモンバランスの乱れによる症状

妊娠できない原因ホルモン

妊娠できない原因の大本である、ホルモンバランスの乱れには、わかりやすい症状が伴うものです。自分もこれらの症状が該当していないかチェックしてみましょう。

☑体温が低い・手先足先が冷たい
☑生理のサイクルが乱れがち
☑寝つきが悪い・疲れが取れない
☑むくみが気になる

1つだけならまだしも、複数・ほとんど該当するといった方は、ホルモンバランスが乱れている可能性が高いでしょう。

ホルモンバランスが乱れる原因①「栄養不足」

妊娠できない原因栄養不足

ホルモンバランスが乱れる原因の1つとして「栄養不足」が挙げられます。女性でありがちな無理なダイエットや、そもそも小食であるといった方は、慢性的にホルモンを生成する材料が不足している可能性が高いです。

女性ホルモンの材料となるたんぱく質(分解後はアミノ酸)。このたんぱく質をしっかりと摂取していないと、女性ホルモンが生成されず、ホルモンバランスの乱れにつながります。

それに加え、生理で失われやすい鉄分などのミネラルも栄養を運ぶ血液の素となりますので、妊娠しやすい体づくりには非常に重要です。

ホルモンバランスが乱れる原因②「生活習慣」

妊娠できない原因生活習慣

ホルモンバランスが乱れる原因として他にも、「生活習慣」が挙げられます。現代人の生活習慣は、男女に関わらず不規則で乱れがち。過剰なストレスや、夜更かしによる睡眠不測などは、ホルモンバランスを乱す大きな要因となります。

次回にホルモンバランスを整える対策や、妊娠しやすくなる体になる方法について紹介していきたいと思います。

»【妊活は「食事」「運動」「生活習慣」の見直しが基本】につづく