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ニオイの元はミョウバンが解決。市販でも手にはいるニオイケア3つ

身体のニオイをどうにかしたい
身体のニオイをどうにかしたいケド、お金をそんなにかけたくない方に知って欲しいことがあります。

皆さん、ミョウバン使ってますか?

今、ミョウバンを使ってニオイをケア出来ると話題で、特に20代女性から30代女性の間で良く使われているんです。

そこで、今回はミョウバンを使ったニオイケアを3つ紹介しますので、どうぞご覧ください。

ニオイの元はミョウバンが解決する目次

ミョウバンとは。

ミョウバンとは

ミョウバンは主に漬物に使う野菜の色を良くする為に使われることが多いんです。
ナスビをミョウバンと糠、ヘアピンを添えて漬けこむと、鮮やかな紫になって美味しく頂ける具合に、ぬか床を作る女子には必須アイテムとなっています。

そんなミョウバンは「カリウム」「ナトリウム」「アンモニウム」などの入った複合塩で、舐めると苦い。

ミョウバンでニオイがホントに気にならなくなるのか、不安だと思う方もいると思いますが、効きます。
その理由がコチラ↓

ミョウバンがニオイを撃退してくれる理由。

ミョウバンがニオイを撃退してくれる理由

ミョウバンがニオイを撃退してくれる理由は成分にあります。
ミョウバンの成分には「殺菌作用」「制汗作用」「抗炎症作用」があって、ニオイ菌を撃退して、汗の量を減らし、肌の炎症を抑えるので、ワキガや汗でニオイが気になる方にはうってつけのアイテムとなるんです。

ミョウバンの効果。

ミョウバンの効果

ミョウバンは水に溶かすと酸性になるので、濃度の高いミョウバンを使うとピリッとします。
このピリッとした感覚は殺菌作用の効果が出ているので、肌がさっぱりして酸で古い角質も溶かしてくれるのでツルツルになるんです。

ただ、濃度が高い分肌荒れも引き起こしやすいので、毎日使う場合はかなり薄めて使うことをオススメします。

ミョウバンのニオイケア①

ミョウバンのニオイケア1

ミョウバンでニオイケアをするには、まずミョウバン水を作る必要があるます。
ミョウバン水の作り方は簡単。

ミョウバンスプーン一杯に対して500mlの水道水をペットボトルやボトルに入れて良く混ぜます。

混ぜたミョウバン水は初めは白く濁った状態なので、2日ほどおいておきます。

2日置いたミョウバン水を今度はスプレーボトルにティースプーンに半分ほど乗るくらいの量を入れて精製水をいれて混ぜます。

最後に、ミョウバン水入りスプレーを今度はニオイの気なる部分に吹きかけてあげれば、気にならなくなります。

ミョウバンのニオイケア②

ミョウバンのニオイケア2

ミョウバンはアトピーの方の治療等にも使われるほど肌ケアに適しているので、作ったミョウバン水をお風呂にちょっと混ぜて、好みでラベンダーやカモミールといった精油を数滴垂らせばリラックス効果と、制汗効果、肌ケアとできるので、たまに贅沢な時間を過ごしたい時にでもやってみてください。

さらに、お風呂にミョウバンを入れることで、肌に付いたニオイ菌も殺菌して、古い角質も落ちるので、全身のニオイを落としたい方は特にオススメですよ。

ミョウバンのニオイケア③

ミョウバンのニオイケア3

ワキのニオイがすごく気になった時にミョウバン水スプレーも効果的ですが、ミョウバン水をティッシュやタオルになじませて拭いてあげると水だれを気にせず消臭できるのでやってみてください。
夏は特にワキに汗を大量にかくので、出かける前にスプレーをして、途中で汗がでてニオイが気になった場合はスプレーを手持ちのティッシュになじませて使うとさらに効果てきなので、彼や気になる相手が近づいてもニオイで心配になることがなくなりますよ。

ミョウバンで注意すること。

ミョウバンで注意すること

ニオイケアでミョウバンは重宝されていますが、一つ注意しないとけないことがあります。

ミョウバンは口に入れすぎると嘔吐や下痢、吐き気や脳の疾患が起きてしまう場合があるので、コップ一杯くらいまで誤飲しても大丈夫ですが、私は飲まないで肌ケアとして使うことをオススメします。

ミョウバンを使ってもし肌トラブル、異常があった場合はすぐに使用をやめて、お医者様に相談してくださいね。

さらにお子さんがおられる場合は誤飲する可能性があるので、なるべく手の届かない所に保管をお願いします。

おわりに

おわりに

ミョウバンでニオイケア。ついでにコストもかからないから浮いたお金でオシャレができます。

ミョウバンは便利なので、まだ使われていない方は是非やってみてください。