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ローズ系アロマでリラックス。ローズの効果とリラックス法3つ

ローズの香りには沈静作用がある
ローズの香りには沈静作用があって、生理前のイライラやストレスで落ち着かない時に、身体に香りをまとうと効果が発揮して、リラックスした状態になるんです。

ローズは美容だけではなく、リラックスしたい時にもいいので、今回はそんなローズを使ったリラックス法を3つまとめてみたので、参考までにどうぞ。

ロース系アロマでリラックスする目次

ローズ系アロマの効果と種類

ローズ系アロマの効果と種類

ローズ系のアロマはそれぞれ女性に嬉しい生理前のイライラや、ストレスを解消してくれて、上品な香りでリラックス効果をもたらしてくれます。

さらに、リラックスだけではなく美容にも効果的なので、同時に女子力も上げてくれるので、恋愛をしたい方やキレイになりたい方にはまさに最強のアイテムになってくれるんです。
そんなローズ系の種類はコチラ↓

ダマスクローズ

ダマスクローズ

ローズの王道、「ダマスクローズ」は香りも強く「バラの女王」とまでいわれていてクレオパトラが寝る時に寝室にちりばめたり、お風呂に入れてリラックスしたように、ホルモンバランスを整えてイライラを解消してくれるんです。

ローズヒップ

ローズヒップ

ローズ系のアロマで次に有名なのが「ローズヒップ」ではないでしょうか?

ローズヒップには香りだけではなくハーブティーとしても効果を発揮してくれて、ローズの女性ホルモンのバランスを整えてくれる効果はそのままに、利用作用もあるのでお通じが良くなる効果もあるんです。
さらにビタミンも豊富なので、美肌効果も抜群なんですよ。

ワイルドストロベリー

ワイルドストロベリー

ローズ系なのにストロベリー?と思われたかも知れませんが、ストロベリーは辞典にも載っている通りバラ科の一種なんですよ。

このワイルドストロベリーはダマスクローズより強い香りではなく、ちょっと甘い感じの香りなので、アロマ初心者にはうってつけですよ。

ワイルドストロベリーは、塗り薬として使うと傷の治癒や炎症を抑えてくれます。アロマとしての効果も発揮しますが、ハーブティーとして使うと内蔵の機能を高めてくれたり、風邪の時に飲むと熱も下げてくれるので、薬としての効果が高いんです。

ローズ系アロマのリラックス法①入浴

入浴

ローズ系のアロマはお風呂に5滴くらい入れるだけで、香りが周りに充満してリラックスできます。
さらにリラックスしたい場合は、アロマに牛乳、ハチミツ、を垂らしてぬるま湯にゆっくりつかると肌もつやつやになって疲れも消えるので試してみて下さい。

ローズ系アロマのリラックス法②寝る前

寝る前

ローズ系アロマは寝る前に焚いておくと、深い眠りに入って朝スッキリ起きれます。
特に鼻に近い位置にアロマを垂らすとより香りがましてリラックスするので、枕に1滴か、ニオイに敏感な人はコットンにアロマを垂らして首に当てるか枕の下に置いておくと和らぐので試してみて下さい。

ローズ系アロマのリラックス法③外出時

外出時

ローズの香りは極度のストレスも緩和してくれるので、大切な時間の前に手首や首筋に軽く付けておけば、香りが体を包んでリラックスすることが出来ます。

さらに、外でストレスやイライラが溜まって仕方ない場合は、ハンカチやハンドタオルにローズ系アロマを垂らして鼻数回当てる感じてすると香りが一気に体に充満して緩和してくれるのでやってみてください。

おわりに

おわりに

ローズ系のアロマでリラックス。
イライラやストレスは美肌の敵なので、ローズで癒されてつねにキレイを保ちましょう。
ローズは天然成分100%で出来た物がより効果的に効くので、購入の際は店員さんに聞いてみてくださいね。

ローズは肌を良くして気になるニオイも消してくれるので、もし改善したいと思っている方はコチラにローズの香り配合のソープも紹介しているので、見てみてください。↓