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お菓子で太る原因は吸収スピードにあった!お菓子で何故太るのか知らない人必見!

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お菓子は太るけど、おいしくてついつい食べちゃいますよね。世のモテ女もスイーツのおいしい店探しに到っては一切の余念がありません。ミスタードーナッツにキルフェボンのタルト、エッグスシングスのパンケーキ…もう考えただけでもよだれが止まりませんよね。

お菓子太るお菓子

お菓子はダイエット中であっても、「これ1つだけならいいよね。」とつい妥協してしまい、お菓子の甘さにとろけつつも、更に次の1個に手を伸ばしてしまう。そう、お菓子は太るとわかってはいても止められなのです!

お菓子につい惹かれるのはセロトニンによるもの

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お菓子は太るとはわかっていても、つい食べちゃうのは、ただお菓子がおいしいからだけではなく、お菓子の持つ人の食欲を惹きつけるある作用によるもの。

お菓子太る惹かれる

それはお菓子には、脳の幸せホルモンだと言われる「セロトニン」の材料が含まれているからなのです。セロトニンは人が幸せ・安心・リラックスしているときに脳内に分泌される神経伝達物資。人はお菓子に、幸せ・安心・リラックス効果を潜在的に求めているわけですね。

お菓子が太る原因は吸収スピードによるもの

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お菓子で太るのは何故?人がお菓子を求める理由はわかりましたが、何故お菓子を食べると太ってしまうのか。それはお菓子の吸収スピードに秘密がありました。人の主なエネルギー源である糖質。一般的なお菓子にはこの糖質がたくさん含まれています。この糖質は体や脳のエネルギーに変換された後、余った分は脂肪へと変換されます。

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一般的なお菓子に含まれる糖質は、非常に吸収スピードが速いので、体がエネルギーとして変換する間もなく、脂肪へと変換されてしまいます。更には、吸収の早い糖質を摂取すると血糖値が急上昇してしまい、体は血糖値を下げようとします。すなわち体が脂肪を溜め込みやすい体勢に切り替わるということですね。お菓子はある意味かんたんに太れるサプリメントのようなものなのです。

糖質の吸収スピードを意識しよう

お菓子に含まれる糖質は、食材によって吸収スピードが大きく異なります。ちなみにごはんやパンに麺類などの主食も糖質食材にあたりますよ。お菓子よりごはんを食べた方が太らないというのは、吸収スピードがご飯の方が遅い関係です。

お菓子太る選ぶ

吸収が穏やかで血糖値の上昇が緩やかなものを低GI食品と呼びます。なので糖質を摂る際はできるだけ低GI食品にあたるものを食べておきたいところ。ただ一般的なお菓子は大抵吸収が早いものばかり。ということで次回記事にてモテ女も必見、数少ない低GI食品のお菓子について紹介していきたいと思います。

»【お菓子なのに太らない!?低GIの太らないおやつを紹介】